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令和2年10月

ご意見等

 3ヶ月の入院期間中、ほとんどの看護師さんは優しく,丁寧にしていただきました。1部の看護師に患者に嫌な思いをさせる人がいました。人の痛みに寄り添うべき人が患者に対して強く不機嫌な口調で接する人がいました。
 人は好き好んで病気やケガをするわけではありません。自分で動けない歯がゆさゆえに、接し方によっては心を痛める事もありました。自分で動けるなら人の手を取る事はしないし、できるだけ自分でやろうという思いに水をさすような言葉をかけ・・・。腹立たしさと悔しさ。
 今一度、看護とは?という原点に戻って接していただきたいと思います。弱者に対する言葉がけに注意していただきたい。人は発する言葉にその人が表れます。どうか気づきをされ改善されることを望みます。

当院の対応

 貴重なご意見頂き、ありがとうございます。看護スタッフの態度で不快な思いをおかけし誠に申し訳ありません。
 看護師は身体の不調を抱える患者さんのそばで寄り添わなければならない存在であり、研修などを通じて接遇やコミュニケーションスキルについて教育を行っているところです。
 今回のご意見を踏まえ、各病棟において「接遇」や「看護」について改めて考え、教育する機会として参ります。

ご意見等 

5階西・東病棟の皆様、祖母が大変お世話になりました。
まったく会えない事で祖母が家族を忘れてしまうかもしれないと思っていた私にとって面会時間の15分間がとても貴重な時間でした。
その15分の中でとても印象に残ったのは、先生、看護師さん、リハビリをして下さる方、その他病院に携わる方の優しい声かけです。
お忙しそうにされていても祖母にだけではなく、私たち家族にまで優しく声を掛けてくださったり、皆様のほうから祖母の様子をたくさん教えて頂きました。皆様のその優しい声掛けを見るたびに、優しく詳しく説明して下さることに、どれだけ心救われたか、安心させてもらえたかわかりません。
また、いずれ胃瘻をしないといけないかと覚悟しておりましたので、経鼻経管栄養をはずし自分の口から食事をとれるようになった時には奇跡のように感じました。でも、これまでの様子を思い返してみると奇跡ではなく、祖母に携わってくれた病院の方たち1人1人の毎日の積み重ねが祖母をここまで回復させてくれたのだと思いました。
私にとってかけがえのない祖母に優しくして下さって、ここまで回復して下さって本当にありがとうございました。本当にお世話になりました。祖母に携わって下さった皆様1人1人に心から感謝申し上げます。
コロナ渦の中、医療関係者の方は大変なご苦労があるとは思いますが、お体に気をつけて頑張ってください。

当院の対応

新型コロナウイルス感染症対策の面会制限へのご協力ありがとうございます。
患者・家族の皆さんを取り巻く状況は刻々と変化していく中で、15分の面会は本当に貴重な時間だと思います。そのような時間に私達病院スタッフができることは何か、改めて考えさせていただく機会となりました。
今後も患者様とご家族に寄り添う看護を目指していきます。この度は心温まるお言葉をいただき、本当にありがとうございました

ご意見等 

1-1
9月18日に整形外科の外来で診察を受けて入院とされた者です。
左膝関節痛で受診、医師が診察し膝関節から関節液を注射器で採取。白濁していたことから医師は「この白濁は菌によるものだ」と即座に発言。(私と側に居た妻や看護師も聞いている)。菌によるものだから即入院と医師から告げられて入院となった。
病名は【左化膿性関節炎】【膝関節】。後日、採取した膝関節の関節液からは菌は出なかった。その事から医師は病名を【偽通風】と変更して私に告げた。偽通風(ピロリン酸カルシウム関節炎)は、通常の治療として非ステロイド系抗炎症薬を用い、ときにコルチコステロイドを関節内に注射とあるが、痛み止めしか処方されず、入院初日はその痛み止めも調剤部で放置された。2日目の夜までは夜中の痛み止めが出ておらず痛みに耐えきれずナースコールを押しても誰も対応してくれなかった。偽通風(ピロリン酸カルシウム関節炎)治療の注意事項として【すでに損傷した関節の変化を元に戻すことはできない。過剰な関節液を排出させ、コルチコステロイド懸濁液を関節に注射して炎症と痛みを速やかに軽減する。】とあるが医師は、2度関節液を抜いたがコルチコステロイド懸濁液を関節に注射してくれず、激痛が4日ほど続いた。
以下、3項目の誤り
①当初の関節液が白濁していたのを菌によるものとの診断ミス
②偽通風(ピロリン酸カルシウム関節炎)を左化膿性関節炎・膝関節との病名の誤り
③コルチコステロイド懸濁液を関節に注射し痛さを取る処置をしなかった処置ミス
・医師の病名誤り
・偽通風治療の未対応
・薬を調剤部で1日放置
・ナースコールに未対応
県立日南病院から然るべき回答なき場合は、この事を、第三者に開示して判断して頂こうと思っております。

1-2
外来の整形外科を受診し急遽入院となりました。主治医は入院当日から服用すべき薬の処方箋を作成。外来の整形外科は患者が外来から入院になった事を調剤部に連絡しなかった。調剤部は外来患者が当日から服用すべき薬が処方されてきたのに放置した。入院病棟は入院患者に当日から服用すべき薬が処方されてる薬が届いてないのに放置した。
外来の整形外科窓口、調剤部、入院病棟のどれかがアクションすれば防げた事案。3箇所共に放置した為に当日から服用すべき処方箋が24時間放置された。
こうなると全ての部署がいい加減な仕事をしてる県立日南病院と思ってしまいます。

1-3
1錠づつ服用の薬が処方され2列5段の10錠が1シートで1個づつは切り離す事が出来ない様になってました。確認をして頂きます様にお願いします。
後日届いた薬も1つづつ切り離せない状態でした。調剤部の方に状況をお伝えすると気分を害された様な受け答えにビックリしました。病棟⇆患者⇆調剤⇆病棟で方針、考え方、やり方を統一して下さい。

1-4
夜間に痛みが強くなりナースコールボタンを押しましたが、どなたも来て頂けませんでした。翌朝、話をすると「ナースコールして来なかったら、何度も押さないとダメですよ」これが県立日南病院の常識だったら怖くて入院できません。

1-5
先日退院しスマホの充電器を外し忘れてしまい、帰宅後に気づき病棟に連絡しましたが、無いとの回答でした。今後、見つかりましたら宜しくお願いします。

1-6
退院当日(9/30)に傷病手当の申請を提出すると、窓口の女性は「今日は受け取れません。10/4迄が就労不可期間なら10/5以降に出しに来て下さい」との事。
何とか出来ないものかとお願いすると預かり証を渡され記入すると預かって頂けました。初めから用紙を渡して預かってくれれば良いと思います。遠方から提出するだけに来るのは酷です。備考欄に”出来ましたら連絡下さい”と書いたら「2週間から4週間かかります。こちらからは連絡しません、そちらから連絡して来て下さい」と言われました。お金を払っているのに、いつ出来上がるか分からないのに連絡してこい。全くの非常識です。

1-7
9月18日から9月30日の13日間入院しました。入院初日から翌日昼まで処方された薬が調剤部に放置されました。入院翌日の夜間に痛みが激しくなりナースコールをするも誰も来ませんでした。入院翌日昼から処方された薬は毎食後に自分で服用しました。トイレは毎回自分で行きました。身体は妻が面会時に拭いてくれ下着は自分で取替えました。食事は誰の手も借りずに自分で食事しました。膝関節からの液体抜取りは外来診察室で1回と病室ベッドで1回の計2回。血液検査は血液検査室で1回と病室ベッドで2回の計3回。レントゲンは初日に膝関節部を1回。その他の検査は行っていない。
入院費用総額51万円超の個人負担155000円と言われた。高額医療限度額認定を受けて5万数千円、薬代は別だと言われ支払総額は74160円です。食後に痛み止めを飲んで寝てるだけで入院費用が51万円超は高額過ぎないですか。また高額医療限度額認定を受けた金額に薬代が別途加算されるのもおかしくないですか。
診療明細書には不明な検査が多数あり回数が入ってる
・医療環境加算
・患者サポート体制充実加算は受けた覚えが無い
・尿沈渣
・尿糞便等検査判断料等の検査はやったのですか
自費1※特別メニュー選択追加料金(0回)が1となってますが上記は例ですが他にも不明な明細項目が多数ある。
一般にも分かる明細項目とそれに対する金額(点数では無く)で明細書を出して下さい。

当院の対応

1-1
①及び②については、「外観からすると可能性あり」と言及したもので断定したものではありません。その確定診断をするために関節液の培養を出している訳であり、最終的にはその結果を待って最終診断に至るものとご理解いただきたいと考えます。
③については、ステロイド剤は一般的に感染を惹起するリスクもあり、まずは抗炎症剤等を使用し、無効な場合には次の段階としてステロイド剤を使用することになるとご理解いただきたいと考えます。
その他のご意見への回答については以下のとおりです。

1-2
この度はご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません。
今後は、当日入院となった場合、該当の外来より薬剤部へ必ず連絡するようルール変更を行い、連絡を受けた薬剤部は入院病棟を確認し薬を払い出すこととしました。

1-3
この度は当院職員の接遇で気分を害され、申し訳ありません。
全ての内服用錠剤のシート包装製剤は、誤嚥防止を図るため1錠ずつに切り離しができないようになっております。その上で、今後は薬剤師又は看護師が薬をお渡しする際に確認を行い必要に応じてシートに切り込みを入れるようルールを見直し、各病棟で統一することとしました。

1-4
この度は看護スタッフの対応により不安・不快な思いをおかけし大変申し訳ありません。ナースコールが同時に鳴った場合、気づいた看護師は他の看護スタッフへの応援要請を速やかに行うことを徹底するよう、改めて指導を行いました。

1-5
入院されていた病室を改めて10人ほどで探しましたが見つかりませんでした。

1-6
文書は申請日より先の日付では作成できないことから受付職員の対応で不快な思いをおかけしてしまい申し訳ありません。
ご意見を受け、申請を受け付けた診断書等が作成され次第、当院から申請された方へメールや電話で連絡する体制を構築できないか検討を始めましたので、少しお時間をいただきたいと考えております。

1-7
10月6日に電話で説明させて頂いたとおり、薬代は食事代と勘違いされていたとのことであり、併せて診療明細書のご不明な点についても同日に説明させていただいたとおりです。
なお、明細書の特別メニュー選択追加料金0回×1の表記や診療報酬点数ではない表記はシステム設定上、変更は困難です。今後ともご不明な点があれば丁寧に説明させていただきたいと考えていますので、ご理解をいただきますようお願いします。