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令和2年度

ご意見等

 救急外来を受診させて頂きました。
 先生のお話はとても丁寧で、分かりやすく対応して頂き、とてもうれしかったです。
 また、救急外来の看護師の方々も、忙しい中、笑顔で、丁寧に対応、声かけして頂き感謝します。ありがとうございました。

当院の対応

 この度は感謝のお言葉をいただきありがとうございました。
救急外来を受診される患者さんとご家族は、不安な気持ちを抱えて来られていると思います。私たち医療従事者は、そのような不安な気持ちが少しでも軽減されるよう努めなければならないと思い、日々の業務を行っています。
 今回、いただきました感謝の言葉を励みに、今後もより一層、患者・家族の方に寄り添いながら、丁寧な対応と声掛けを心がけていきたいと思います。

ご意見等 

 ここ数年、入退院を繰り返しています。主治医の先生、看護師その他の病棟スタッフの方に色々お世話になり感謝しています。
 その中でひとつ気になる事があります。4人部屋にて携帯電話で大声での通話、見舞いの人との大声での会話等が大変気になります。
 私のような神経質な人間はとっても気に入りません。入院している限りは入院のしおり等を理解し、最低限のルールを守ってほしいと思います。
 今後、入院の際は最低のルールを守るよう注意しようと思います。

当院の対応

 当院入院中に不快な思いをさせてしまい申し訳ありません。
 ご指摘のとおり、当院の「入院のごあんない」に「携帯電話は使用可能な場所でマナーを守って使用して下さい」「他の患者さんに迷惑のかかる行為は絶対におやめください」との旨を明記しています。
 当院スタッフがこのような状況を確認した場合は、ルール順守をお願いし、従っていただけない場合は退院の勧告などを行いますので、直接注意することは避け、スタッフにご相談下さいますようお願いします。

ご意見等 

5階西・東病棟の皆様、祖母が大変お世話になりました。
まったく会えない事で祖母が家族を忘れてしまうかもしれないと思っていた私にとって面会時間の15分間がとても貴重な時間でした。
その15分の中でとても印象に残ったのは、先生、看護師さん、リハビリをして下さる方、その他病院に携わる方の優しい声かけです。
お忙しそうにされていても祖母にだけではなく、私たち家族にまで優しく声を掛けてくださったり、皆様のほうから祖母の様子をたくさん教えて頂きました。皆様のその優しい声掛けを見るたびに、優しく詳しく説明して下さることに、どれだけ心救われたか、安心させてもらえたかわかりません。
また、いずれ胃瘻をしないといけないかと覚悟しておりましたので、経鼻経管栄養をはずし自分の口から食事をとれるようになった時には奇跡のように感じました。でも、これまでの様子を思い返してみると奇跡ではなく、祖母に携わってくれた病院の方たち1人1人の毎日の積み重ねが祖母をここまで回復させてくれたのだと思いました。
私にとってかけがえのない祖母に優しくして下さって、ここまで回復して下さって本当にありがとうございました。本当にお世話になりました。祖母に携わって下さった皆様1人1人に心から感謝申し上げます。
コロナ渦の中、医療関係者の方は大変なご苦労があるとは思いますが、お体に気をつけて頑張ってください。

当院の対応

新型コロナウイルス感染症対策の面会制限へのご協力ありがとうございます。
患者・家族の皆さんを取り巻く状況は刻々と変化していく中で、15分の面会は本当に貴重な時間だと思います。そのような時間に私達病院スタッフができることは何か、改めて考えさせていただく機会となりました。
今後も患者様とご家族に寄り添う看護を目指していきます。この度は心温まるお言葉をいただき、本当にありがとうございました

ご意見等

 昨晩(7/5)、6東病棟の当直看護師が病室内の患者と30分程、雑談で長話をしていて、眠れなかった。ご飯がおいしくない。

当院の対応

 静かな環境を提供する時間帯に配慮が行き届かず申し訳ありません。会話中の声の調子・声量などにより周囲の患者さんを不快にさせてしまうことがありますので、改めて看護スタッフ間で認識を共有し、快適な療養環境づくりに努めて参ります。
 また、病院の食事は治療の一環で、タンパク質、塩分、エネルギー等の制限の中、健康を維持できる栄養量を確保しています。自宅の食事と比べると味付けなど物足りないかもしれませんが、可能な限りおいしい食事を提供できるよう努力して参ります。

ご意見等

 病院長さま
 お疲れ様です。昨日、腎のうの処置をしてもらった患者の家族の者です。2年で4回のオペを日南病院ですることができ、とても良かったです。助かりました。
 泌尿器科の先生はじめ、外来のナースの方にとても親身になっていただきました。感謝です。4階のスタッフの皆さま、夕方の忙しい時なのにテキパキと言葉かけなど対応してもらいました。
 本人もとても苦しいと思いますが元気を出して入院・治療をしてくれたらと思います。お世話になります。ありがとうございました。
 日南に県病院があって、入院とオペができてありがたいという気持ちを伝えたくて書きました。よろしくお願いします。泌尿器科の先生に出会えて本当に感謝です。

当院の対応

 このたびは大変ありがたいお言葉をいただき感謝いたします。私ども医療・看護スタッフも患者さんご本人を大切に思っておられるご家族の気持ちを常に感じています。
 引き続き、南那珂地域の中核病院として高度で良質な医療を提供し、医療の面から患者さんやご家族の皆さんが安心して暮らせる社会づくりに努めて参ります。

ご意見等 

 整形外科の手術のため、5西・5東病棟、リハビリ室と2回、お世話になりました。先生方や看護師・看護補助員の皆さんにの皆さんに感謝の気持ちで一杯です。いつも優しく声をかけて頂いたりケアをして頂いたりと本当に頭が下がりました。
 手術室の看護師さん、手術中不安になったとき手を握り優しく声をかけて下さいましたね。心が救われました。病棟の看護師さん、男女問わず優しく声をかけて下さいましたね。本当に皆さん優しかった。
 私もまた介護の仕事に戻った時には、皆さんのことを思い出し、お手本にしながら頑張ります。
 お掃除の皆さん、いつもきれいにして頂いてありがとうございました。

当院の対応

 心温まるご意見をいただきありがとうございます。
 当院の医師・看護師・リハビリの各スタッフは、患者・家族の皆さんが一日も早く元の生活に戻れるよう日々の業務に取り組んでいます。
 今回頂戴した感謝の言葉を励みに、清掃スタッフも含め、引き続き、安全で信頼・満足していただける医療の提供に努めて参ります。

ご意見等 

 3つの科を受診予定でしたが、9時半頃に最初の診療が終わり、次の受付後、約2時間、受付の人は何も言わず雑談していた。11時15分になったので、受付に「次に受診する科があるから、もう来ない」と言って次の科を受診しました。
 先生が忙しくて時間がかかることは分かりますが、2時間近く待たされるのであれば、受付の人は、「次の受診があるか、急いでいないか」一言ぐらい聞くべきです。こんなことは2度目です。

当院の対応

 再びご迷惑をおかけし大変申し訳ありません。ご意見を受け受付業務を委託している会社と協議を重ね、以下の改善を図ることとします。
 まず、外来受付担当者の接遇研修を定期的に実施するとともに責任者による巡回指導を徹底し、おもてなしの心を持って患者・家族の皆様とコミュニケーションがとれるよう基礎から見直しを行います。
 また、責任者及び受付担当者全員でミーティングを重ね,患者さん毎に当日の予約時間を確認の上、比較的空いている診療科を先に受診できるよう担当者間で調整するなど待ち時間短縮に向けて取り組みます。
 さらに、時期を検討の上で患者アンケートを実施し、全体の満足度や課題を把握し今後の改善に活かすこととします。
 以上の取組により,引き続き、患者本位の病院づくりに努めて参りますのでご理解をお願いします。

ご意見等 

 救急車で搬送された92歳の母へのドクターや看護師さんの声掛けに心が落ち着きました。新型コロナウイルスで緊張している最中、感謝に堪えません。
 入院中、看護師さん達の言葉遣いや笑顔に患者・家族は安心して治療を受け1日1日良くなっていく。何もかもきちんとされているなあと思いました。ドクターの説明もわかりやすかったです。
 命を守りぬくドクター、スタッフの方々、本当にありがとうございました。無事、退院ができました。内科、外科の先生、6東のスタッフの方々、本当にお世話になりました。
 玄関の前でも毎回、挨拶、説明、消毒などお疲れさまです。

当院の対応

 この度は温かい感謝のお言葉をいただきありがとうございました。スタッフ一同感激しています。
 今後とも患者・家族の皆様に寄り添いながら、誠意をもった対応を心がけ、当病院の基本理念である、患者本位の病院づくりに努めて参ります。

ご意見等

 母は3ヶ月前に足を骨折して入院し、退院後もすぐに骨折したため、一人で立つことが出来ない状態ですが、その母の診察の付き添いで来ました。
 病院に着くなり母が「トイレに行きたい」と言うので、ロビーにいらっしゃった看護師さんに事情を話してお願いしたところ、もう一人の看護師さんを呼んで頂き、2人で手際よく母にも私にも笑顔で接して下さいました。
 2度目は車椅子のタイヤの空気を他の職員さんと共に入れて頂きました。駆け付けて下さった方もとても親切でした。帰りの際もトイレに行きたくなり、看護師さんにお願いして無事終わらせる事ができました。
 後日、お礼に伺うと「仕事だから気にしないで下さい」と言って頂きました。私としても「仕事だから」ではすまされない気持ちでいっぱいです。どの方も仕事以上の事を私と母にしてくださったと思っています。
 その上、私の話も聞いて頂き、これからの事や新しい情報、そして私に対するなぐさめやねぎらいの言葉まで頂き本当にありがとうございました。この恩は私の周りの人達に私の出来る事で返していきたいと思います。
 これから本格的な夏が来ます。県病院で仕事されている皆様、どうぞお元気で。私の感謝の気持ちを書きました。ありがとうございました。

当院の対応

 日頃の看護業務に対する感謝のお気持ちを表現していただき、本当にありがとうございました。
 看護スタッフ一同、今回いただいたご意見を励みとさせていただき、看護部の基本理念である「地域に暮らす人々と共に、心温かな医療を進め、質の良い看護の提供」に努めて参ります。

ご意見等

 外科外来化学療法室でお世話になっております。
 点滴治療のためトイレが近く、トイレのドアの開閉など看護師さんの手厚い看護に頭が下がる思いです。化学療法について看護師さんから細かく教えていただき、とても勉強になりますし、聞きやすいので感謝の気持ちで一杯です。
 長い時間の治療なのでテレビを見ながら気持ちをリラックスできます。ありがとうございます。

当院の対応

 当院の外来化学療法室スタッフに対する感謝の言葉をいただきありがとうございます。今後も、安心・リラックスして治療が受けられるよう環境づくりに努めるとともに、誠意を持った対応を心がけて参ります。

ご意見等

 売店を利用しています。もう少々日用品を増やして頂ければ幸いです。私の父が通院しておりいつもお世話になっております。愛想も良くまた来ようと思います。忙しい中だとは思いますが頑張ってください。

当院の対応

 売店の運営事業者から以下の回答を得ましたのでお伝えします。
 「売店をご利用いただき、また、弊社従業者にお褒めの言葉をいただきありがとうございます。
 今回要望いただいた日用品については、ご不便をおかけし申し訳ありません。できる限り皆様のお役に立てるよう、可能な限り対応したいと考えておりますので取扱商品でお困りのことがありましたら弊社従業員にご相談いただきますようお願いします。
 今後も皆様のお役に立てるよう従業員一丸となって取り組んで参ります。」

ご意見等

 毎日懸命に働いて下さって本当にありがとうございます。
 宮崎もクラスターが次々と発生して、医療現場の方々は私達が想像もつかないほどご苦労やご心配をされておられると思います。
 早く穏やかな生活に戻れるよう祈っております。どうかご自身のお体にも気をつけてお過ごし下さい。
【追伸】
 眼科で年に1回視野検査をします。今日担当して下さったメガネをかけた方はとてもやさしく親切でした。

当院の対応

 心温まるお手紙をいただきありがとうございます。私達医療スタッフが新型コロナウイルスなど感染症に対応することは当然の使命と考えていますが、やさしいお気遣いに感謝申し上げます。
 眼科の視野検査は長時間の集中力が必要で、心身ともに疲れる検査ですが、今後の治療方針のためには欠かせない大切なものです。今後とも、患者さんの不安やストレスを少しでも軽減できるようスタッフ一同努力して参ります。

ご意見等

 シーンとした夜間に3階の廊下で話をしている女性がいて、笑い声も響く。少し時間と場所を考えてはどうでしょうか。

当院の対応

 貴重なご意見ありがとうございます。
 夜間に入院を受け入れている病棟では、夜遅い時間にご家族の方等と看護スタッフが廊下で話をすることがありますが、今後は時間と場所に十分留意して対応することといたします。
 加えて、夜間におけるナースステーションでのスタッフ間の打合せや出勤・退勤時の廊下・階段での会話には十分注意を払うよう徹底し、皆さんが安心して休める静かな療養環境づくりに努めて参ります。

ご意見等

 朝、誘導係の方に母の車イスをお手伝いいただきましたが、車イスの乗せ方が早くて危ない思いをしました。立つこともやっとの母で少し勉強して手伝ってほしいと思います。
 トイレの件、1F、2Fのバリアフリーの手ふきの位置が高すぎて届かずもう少し低い所につけてください。

当院の対応

 今回は危ない思いをさせてしまい申し訳ありません。ご意見を受け、正面玄関の車両整理と誘導、通行者の安全確保業務を委託している警備会社に改善を求めました。
 また、1F、2Fのバリアフリートイレの手ふきの位置は、施工可能な最も低い位置へ付け替えを行いましたので申し添えます。

ご意見等

 3ヶ月の入院期間中、ほとんどの看護師さんは優しく,丁寧にしていただきました。1部の看護師に患者に嫌な思いをさせる人がいました。人の痛みに寄り添うべき人が患者に対して強く不機嫌な口調で接する人がいました。
 人は好き好んで病気やケガをするわけではありません。自分で動けない歯がゆさゆえに、接し方によっては心を痛める事もありました。自分で動けるなら人の手を取る事はしないし、できるだけ自分でやろうという思いに水をさすような言葉をかけ・・・。腹立たしさと悔しさ。
 今一度、看護とは?という原点に戻って接していただきたいと思います。弱者に対する言葉がけに注意していただきたい。人は発する言葉にその人が表れます。どうか気づきをされ改善されることを望みます。

当院の対応

 貴重なご意見頂き、ありがとうございます。看護スタッフの態度で不快な思いをおかけし誠に申し訳ありません。
 看護師は身体の不調を抱える患者さんのそばで寄り添わなければならない存在であり、研修などを通じて接遇やコミュニケーションスキルについて教育を行っているところです。
 今回のご意見を踏まえ、各病棟において「接遇」や「看護」について改めて考え、教育する機会として参ります。

ご意見等 

1-1
9月18日に整形外科の外来で診察を受けて入院とされた者です。
左膝関節痛で受診、医師が診察し膝関節から関節液を注射器で採取。白濁していたことから医師は「この白濁は菌によるものだ」と即座に発言。(私と側に居た妻や看護師も聞いている)。菌によるものだから即入院と医師から告げられて入院となった。
病名は【左化膿性関節炎】【膝関節】。後日、採取した膝関節の関節液からは菌は出なかった。その事から医師は病名を【偽通風】と変更して私に告げた。偽通風(ピロリン酸カルシウム関節炎)は、通常の治療として非ステロイド系抗炎症薬を用い、ときにコルチコステロイドを関節内に注射とあるが、痛み止めしか処方されず、入院初日はその痛み止めも調剤部で放置された。2日目の夜までは夜中の痛み止めが出ておらず痛みに耐えきれずナースコールを押しても誰も対応してくれなかった。偽通風(ピロリン酸カルシウム関節炎)治療の注意事項として【すでに損傷した関節の変化を元に戻すことはできない。過剰な関節液を排出させ、コルチコステロイド懸濁液を関節に注射して炎症と痛みを速やかに軽減する。】とあるが医師は、2度関節液を抜いたがコルチコステロイド懸濁液を関節に注射してくれず、激痛が4日ほど続いた。
以下、3項目の誤り
①当初の関節液が白濁していたのを菌によるものとの診断ミス
②偽通風(ピロリン酸カルシウム関節炎)を左化膿性関節炎・膝関節との病名の誤り
③コルチコステロイド懸濁液を関節に注射し痛さを取る処置をしなかった処置ミス
・医師の病名誤り
・偽通風治療の未対応
・薬を調剤部で1日放置
・ナースコールに未対応
県立日南病院から然るべき回答なき場合は、この事を、第三者に開示して判断して頂こうと思っております。

1-2
外来の整形外科を受診し急遽入院となりました。主治医は入院当日から服用すべき薬の処方箋を作成。外来の整形外科は患者が外来から入院になった事を調剤部に連絡しなかった。調剤部は外来患者が当日から服用すべき薬が処方されてきたのに放置した。入院病棟は入院患者に当日から服用すべき薬が処方されてる薬が届いてないのに放置した。
外来の整形外科窓口、調剤部、入院病棟のどれかがアクションすれば防げた事案。3箇所共に放置した為に当日から服用すべき処方箋が24時間放置された。
こうなると全ての部署がいい加減な仕事をしてる県立日南病院と思ってしまいます。

1-3
1錠づつ服用の薬が処方され2列5段の10錠が1シートで1個づつは切り離す事が出来ない様になってました。確認をして頂きます様にお願いします。
後日届いた薬も1つづつ切り離せない状態でした。調剤部の方に状況をお伝えすると気分を害された様な受け答えにビックリしました。病棟⇆患者⇆調剤⇆病棟で方針、考え方、やり方を統一して下さい。

1-4
夜間に痛みが強くなりナースコールボタンを押しましたが、どなたも来て頂けませんでした。翌朝、話をすると「ナースコールして来なかったら、何度も押さないとダメですよ」これが県立日南病院の常識だったら怖くて入院できません。

1-5
先日退院しスマホの充電器を外し忘れてしまい、帰宅後に気づき病棟に連絡しましたが、無いとの回答でした。今後、見つかりましたら宜しくお願いします。

1-6
退院当日(9/30)に傷病手当の申請を提出すると、窓口の女性は「今日は受け取れません。10/4迄が就労不可期間なら10/5以降に出しに来て下さい」との事。
何とか出来ないものかとお願いすると預かり証を渡され記入すると預かって頂けました。初めから用紙を渡して預かってくれれば良いと思います。遠方から提出するだけに来るのは酷です。備考欄に”出来ましたら連絡下さい”と書いたら「2週間から4週間かかります。こちらからは連絡しません、そちらから連絡して来て下さい」と言われました。お金を払っているのに、いつ出来上がるか分からないのに連絡してこい。全くの非常識です。

1-7
9月18日から9月30日の13日間入院しました。入院初日から翌日昼まで処方された薬が調剤部に放置されました。入院翌日の夜間に痛みが激しくなりナースコールをするも誰も来ませんでした。入院翌日昼から処方された薬は毎食後に自分で服用しました。トイレは毎回自分で行きました。身体は妻が面会時に拭いてくれ下着は自分で取替えました。食事は誰の手も借りずに自分で食事しました。膝関節からの液体抜取りは外来診察室で1回と病室ベッドで1回の計2回。血液検査は血液検査室で1回と病室ベッドで2回の計3回。レントゲンは初日に膝関節部を1回。その他の検査は行っていない。
入院費用総額51万円超の個人負担155000円と言われた。高額医療限度額認定を受けて5万数千円、薬代は別だと言われ支払総額は74160円です。食後に痛み止めを飲んで寝てるだけで入院費用が51万円超は高額過ぎないですか。また高額医療限度額認定を受けた金額に薬代が別途加算されるのもおかしくないですか。
診療明細書には不明な検査が多数あり回数が入ってる
・医療環境加算
・患者サポート体制充実加算は受けた覚えが無い
・尿沈渣
・尿糞便等検査判断料等の検査はやったのですか
自費1※特別メニュー選択追加料金(0回)が1となってますが上記は例ですが他にも不明な明細項目が多数ある。
一般にも分かる明細項目とそれに対する金額(点数では無く)で明細書を出して下さい。

当院の対応

1-1
①及び②については、「外観からすると可能性あり」と言及したもので断定したものではありません。その確定診断をするために関節液の培養を出している訳であり、最終的にはその結果を待って最終診断に至るものとご理解いただきたいと考えます。
③については、ステロイド剤は一般的に感染を惹起するリスクもあり、まずは抗炎症剤等を使用し、無効な場合には次の段階としてステロイド剤を使用することになるとご理解いただきたいと考えます。
その他のご意見への回答については以下のとおりです。

1-2
この度はご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません。
今後は、当日入院となった場合、該当の外来より薬剤部へ必ず連絡するようルール変更を行い、連絡を受けた薬剤部は入院病棟を確認し薬を払い出すこととしました。

1-3
この度は当院職員の接遇で気分を害され、申し訳ありません。
全ての内服用錠剤のシート包装製剤は、誤嚥防止を図るため1錠ずつに切り離しができないようになっております。その上で、今後は薬剤師又は看護師が薬をお渡しする際に確認を行い必要に応じてシートに切り込みを入れるようルールを見直し、各病棟で統一することとしました。

1-4
この度は看護スタッフの対応により不安・不快な思いをおかけし大変申し訳ありません。ナースコールが同時に鳴った場合、気づいた看護師は他の看護スタッフへの応援要請を速やかに行うことを徹底するよう、改めて指導を行いました。

1-5
入院されていた病室を改めて10人ほどで探しましたが見つかりませんでした。

1-6
文書は申請日より先の日付では作成できないことから受付職員の対応で不快な思いをおかけしてしまい申し訳ありません。
ご意見を受け、申請を受け付けた診断書等が作成され次第、当院から申請された方へメールや電話で連絡する体制を構築できないか検討を始めましたので、少しお時間をいただきたいと考えております。

1-7
10月6日に電話で説明させて頂いたとおり、薬代は食事代と勘違いされていたとのことであり、併せて診療明細書のご不明な点についても同日に説明させていただいたとおりです。
なお、明細書の特別メニュー選択追加料金0回×1の表記や診療報酬点数ではない表記はシステム設定上、変更は困難です。今後ともご不明な点があれば丁寧に説明させていただきたいと考えていますので、ご理解をいただきますようお願いします。

ご意見等 

 外科、12時予約、診療開始14時30分。医師と患者では圧倒的に医師の方が立場が上であることは解るが、このようなストレスを患者に与えていいものだろうか。予約の入れ方を検討する必要がある。
 このドクターが何等かの用でアポを取り、自分が2時間30分もひたすら待たされたらどのような気分になるか考えるべきである。患者をもう少し労っていただきたい。

当院の対応

 この度は長時間お待たせして申し訳ありませんでした。担当の医師は丁寧に時間をかけて患者さんと向き合い、診察することを優先しているため、予約時間通りに診察できない状況があります。
 ご意見を受け、担当医に対し時間配分に十分配慮して予約時間を調整するよう指示しましたのでご理解をいただきたいと思います。

ご意見等 

昨日、退院する際ちゃんとした挨拶もお礼も一部の看護師さんにしか言えてなかったのでメールですみませんが西病棟に入院してたものです。
脳神経外科の先生や、看護師さん、その他のスタッフ方々にお世話になりました。優しく励ましてくれたり、話を聞いてくれたり、アドバイスまでいただいたりお忙しい中でも嫌な顔せずに頑張っている姿と笑顔に元気をもらえました。ありがとうございます。
12月にまた、外来になりますのでよろしくお願いします。先生や看護師さん方々感謝してます。信頼できる先生や看護師さん方々で良かったです。

当院の対応

当院医療スタッフへの感謝のお気持ちを表して頂きありがとうございます。入院時は大変な思いをされたと思いますが元気に退院されて良かったです。
今後ともスタッフ一同、患者・家族の皆さんへ安全で信頼、満足いただける医療の提供に努めて参ります。

ご意見等 

 現在私は抗生剤の副作用で口内炎、舌、鼻粘膜など発赤し、潰瘍形成しています。食事の制限はありませんが、身体的な状況で固形物が食べられません。看護師は栄養科と相談しながら食種変更や形態を相談しながら取り組んでくれますが、痛くてどうしても食が進みません。
 アイスクリーム、ヨーグルト、プリン、ゼリー類は噛まなくて良いのですぐに飲み込むことができます。こんな時に患者がいつでも食べたい時、飲みたい時に保存できる冷蔵庫があるといいなと感じます。
 現在食堂に売店管理の冷蔵庫はありますが使う気持ちになりません。どうしてでしょう。利用率はどうでしょうか。
 大学病院は病棟用冷蔵庫が談話室にありましたので親族がまとめ買いして保管してくれました。常時ありましたので少しずつ体力に自信がつき、歩いた後などに談話室に立ち寄って、いただいていました。術後の食欲がない時も役立ちました。病棟に冷蔵庫の配置を御検討下さい。お願いします

当院の対応

 入院生活での食事は大変重要ですが、食事が食べにくいときや食欲がないときは管理栄養士が訪問してお話を伺い、食事制限の範囲内で提供可能なメニューを検討しますので、看護師を通じてご相談ください。
 大学病院の病棟用冷蔵庫は患者さんが共同で利用できるものですが、当院では食品の衛生管理や健康管理上の観点から設置しておりません。
 当店では管理している鍵付きコールドロッカーは利用率が高くないためご意見ご要望があれば改善に向けた検討を行いますのでよろしくお願いします。

ご意見等 

 はじめに、職員の皆様、毎日お仕事お疲れ様です。加えてコロナの関係で大変御苦労されている事と存じますが、この2週間、家族の入院で病院に毎日伺わせて頂きました。気づいた事をそのまま記入させていただきます。
 毎日東玄関を利用させていただきました。許可証を提示し記録をし、とその時、熱を測る時間もなく慌てて伺いました所、
「体温は自己申告です。」
だって測ってなかったのに!正面玄関でも測ってますが、値から正確ではありません。
①記載項目にも出来れば住所を記載する場所も欲しい。口頭では意地悪な考えで嘘を言う事もあるのでは?
②せっかくきちんと行うなら体温測定も!!
記録台に体温計を置いておいてほしい。今、ピッからあります。わかりますでしょうか。お伺いします。今、コロナが出てないから…..!!
まず、予防から第1と思いますが、年寄の勝手な言い分お聞き届けください。

当院の対応

 貴重なご意見ありがとうございます。
①県内・外を問わず、流行地域から面会に来られた方を把握するためどちらから来られたかを口頭で確認していますが、ご意見を踏まえ、面会届に記入欄を設ける方向で検討します。
②現在、外気温の影響を受けにくい非接触式の体温計の導入について検討を進めていますのでご理解をお願いします。

ご意見等 

 本日、入口にいた医事専門員様に指導願います。
 今回3回目の先生の話を聞きに来たのですが、以前2回、来院した時と違うことを言われました。入館記入の方法は統一してほしいです。
 先生の話を聞きに来たのに、滞在時間を聞かれました。何分間の話になるのか、呼ばれた私達にさえ分からないのに。不愉快でした。とにかく態度が悪かったです。

当院の対応

 今回は不愉快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。
 現在、院内感染防止のため面会時間は原則15分以内などの入館制限を実施していますが、一部にご協力いただけない方がいることから入館時の確認を徹底するよう指示しているところです。
 しかしながら、来院者の方に不愉快な思いをさせることは本来の目的ではありませんので、医事専門員にはより一層、丁寧な接遇を心がけるよう指示しましたので、ご理解をお願いします。

ご意見等 

 私は79歳の主婦です。県立日南病院口腔外科にて手術を受けました。その後化学療法室にて、抗がん剤の治療を受けることになりました。
 私の主治医はとても親切で何事にも相談にのってもらい、廻りの看護師さん、化学治療の看護師さん、薬剤師の方の一丸となったチームワークにびっくりしました。色々と相談にのってもらいありがとうございました。リラックス出来て、安心に治療して頂き、私も前向きに頑張らなくちゃと思い、考えさせられました。
 看護師さんもとても親切で、何事にも相談にのってもらい薬剤師の方主治医の先生との話し合いの中、治療にあたっておられます。その看護師さんを見ていると、自分に厳しく、スタッフさんにも厳しく、とても仕事を熱心にされているのが私の第一印象でした。
 1人の患者として色々な治療があることも知り、体験することができました。治療するには色々な副作用も出ていますが、先生方と話し合いながら一日も早く元気な姿になりたいと思っています。
 これから先、何があるか分かりませんが一日一日を大事に過ごしたいと願っています。

当院の対応

 心温まるお手紙をいただき本当にありがとうございます。
 今後も医師、薬剤師、看護師など全てのスタッフが「ワンチーム」となって、患者・家族の皆さんに寄り添いながら、「患者本位の病院」「高度な良質な医療を提供する病院」づくりに努めて参ります。

ご意見等 

 私は入院中の身なので消毒液は使いませんが、手を洗う石けんはよく使います。ですから、石けんがないというのは本当に不安で1日1回はどの係かの方が、全ての石けんがちゃんと入っているかを確認していただくようお願い申し上げます。

当院の対応

 今回は不安な思いをさせてしまい申し訳ありません。
 前病棟で検討の上、消毒液や石けんの残量を点検し、補充する担当スタッフを決めましたので、今後はご指摘のないように取り組んで参ります。

ご意見等 

 病院食が美味しくない。塩分糖分について健康的に制約もありましょうが、味覚については工夫次第で美味しさは出せるはずです。
 会計処理が遅い。毎日待たされます。処理の仕方で早くできるはずです。
 この2大意見は皆の声です。早急に改善を望みます。

当院の対応

 病院食は治療の一環で、ご自宅やレストランの食事と比べれば素材や味付け、量など物足りないと感じておられるものと思いますが、塩分やタンパク質等の制限がある中でも健康を維持できる栄養量となるよう、献立づくりをしています。
 また、1日3回、医師と栄養士による検食を通じて味付け等の確認を行うとともに、病棟を訪問して患者さんからのご要望やご意見を伺い、献立検討会で反映させるようにしています。
 さらに、給食づくりに携わる給食スタッフも毎日ミーティングで調理法の確認や盛り付け、配膳の仕方など研究を行っており、病院生活での楽しみのひとつである毎日の食事が楽しい時間となるよう、心を込めて取り組んでいます。
 今回、このような厳しいご意見を頂いたことは率直に受け止め、今後とも入院患者の皆さんが健康を維持できるよう、素材や調理を工夫しながら努めて参ります。
 会計時の待ち時間については、窓口に提出いただいた書類を踏まえ、公費負担医療の有無、診療報酬や負担割合に基づく請求額の計算、処方箋や診断書、紹介状等が揃っているかといった様々なチェックを行う必要があることから、一定時間お待ちいただく必要があります。
 しかしながら、受付の一部スタッフの入替等に伴い、業務スピードが下がっているとのご指摘もあるため、研修やトレーニングを通じてベテラン職員のノウハウ伝授やスタッフ間での共有化を図るための取組を進めておりますので、ご理解をお願いします。

ご意見等 

 レストランの使い方というか、細かいことですみません。久しぶりに入って、奥の方が職員さん専用なので入れませんでした。
 一般の人用の手前のスペースに、青い制服の人、受付の事務服の人、紺か黒のカーディガンの人が3人座ってコソコソ話していました。たぶん職員用のスペースで話せない内容だったのでしょう。悪口みたいな話が聞こえてきて余りいい気分ではありませんでした。
 一般の人は職員用に入れないのに、職員さんは一般用に入ることができるっておかしくありませんか?ちょっとしたことですが守るべきだと思います。その人達は普段からそういう感じでは?と疑いました。一般の人は守ってるんだから職員さんも守ってください。
PS.回答をきちんと見にきます。

当院の対応

 この度は不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。
 確認したところ、当該職員は会計年度任用職員や委託会社の職員で、職員食堂の利用には遠慮があったようです。
 来院者のために一般食堂を空けておく必要があることを説明した上で遠慮なく職員食堂を利用するよう指導しましたので、ご理解をお願いします。

ご意見等 

 母はなぜ亡くなってしまったのでしょうか?
 発熱、炎症反応高値で内科に紹介されてきました。画像で『感染性巨大肝膿瘍』と診断がついたもののドクターから『私はこんな症例は経験がないので外科の先生と共同で診させていただきます』と言われたため、専門の医師のいる大学病院での治療を希望しましたが、かなり不安な状態で約3週間の入院加療となりますと説明を受けました。
 家族みんながネットで病名を検索し、いろんな情報を調べました。その時点で家族は亡くなってしまうとは全く思っていませんでした。
 母はいろんな大きな病気と闘ってきました。その度、家族で協力して母を支えてきましたが、病院に入院しながら家族が不安な毎日を送ったのは初めてです。
 コロナ渦で面会は面会証を持つ身の回りのお世話をする人が1名で15分と言われていました。
 母が心配で毎日、仕事が終わってから夕方面会に訪れました。日に日に状態が悪くなる一方で回復する兆しが見えず、心配で家で過ごす家族も眠れない日々を過ごしました。目が覚めて病院からの電話がないとホッとするほどでした。
 一回目に使用した抗生剤が効かず、あっという間に、胸水が溜まり、腹水でお腹はパンパンに腫れ、足も浮腫んでいました。
 一週間後、外科に転科されましたが、誰が主治医なのかも分からず、主治医からの治療方針の説明もなかったため、家族から要望し説明をお願いしました。
 腹水があるためお腹に針を刺すことは難しいため、お水の量を調整します。炎症反応が高く、アルブミンは消費されて低いため、アルブミン製剤を使います。
 お食事も開始して、アルブミンを上げていきます。と説明され、こんな状態で食事を開始するのか?と疑問に思ったため、その時点でも家族の意向で専門医のいる大学病院での治療を伝えました。
 一週間以上食事をしていませんでしたが、食事開始に『うどん』が提供され、ほとんど食べることはできず、嘔吐するような感じであったため、ドクターにイレウスではないですか?と尋ねると、お水の量を調整しているからだと思いますと言われました。
 約2時間後母は急変し、それからすぐ胃管チューブを挿入されましたが、ドクターからは同意も何の説明もありませんでした。すぐ大学病院への転院をお願いし、手続きしてもらいました。
 4日後予約が取れましたということだったので、やっと転院できると思い家族もホッとしました。
 その間に状態がより悪くなり、変更した抗生剤で薬剤性の肝機能障害が起こり、黄疸も出現してきました。
 でも、転院できると信じていたのですが、転院ではなくデータを送りそれを元に治療方針を決定すると言われ、裏切られた感じになりました。
 言葉足らずですみませんとドクターから言われましたが、その後の検査結果・治療方針の説明がないため、大学からの返事はどうなったのか、看護師さんにお願いし聞いてもらうと、転院先の病院のセキュリティが厳しく電話が通じないとの返事でした。
 2日後、主治医から他の外科のドクターと協議し、専門の医師のいない病院での処置は難しいであろうという結論になりました。と説明があり、大学病院に5日後転院が決定しましたと伝えられた。
 ずっと前から専門医のいる病院は希望していたのに、今更何をいっているのかと不信感が募るばかりでした。
 3回目の抗生剤も効かず、母の状態はますます悪くなっているので、転院までもちますか?と尋ねると大丈夫だと思いますと言われました。
 口の中は白く口腔ケアはどうしてますかと尋ねると、看護師さんはどうしてるんだろう?口腔ケアは歯科に介入しないといけないんですよと言われたため介入をお願いしましたが、介入は家族からの希望でないとできないものなのでしょうか?尿も濃縮してますよね?というとビリルビンが出てるのでしょうとの返事。
 母は肝障害が出現した時点から傾眠傾向でした。その日も検査を提出されていましたが結果の説明はありませんでした。
 それから2日後の深夜に急変し、血圧が低下し心停止。
 深夜病院から電話を受け病院に駆けつけると大勢の職員がいて、主治医がまだ来ていないと説明されました。家族より後に主治医ってどういうことでしょうか?急に血圧が低下することはないと思っています。
 なんらかの兆候は見られていたと思いますが、その後、到着した医師から家族への説明で午前中はお話されていて急変した原因が分かりませんと。一番求めていない説明です。
 お話されていたって何を言ってるの?声もかすれて会話も難しくなっていたし、傾眠傾向だったのに。軽視していたのではないですか?
 心停止し呼吸状態も不安定な状態でしたが少しの希望を持ち転院をお願いしました。
 危険な状態であったため、他の家族も集まりましたが集まった家族にドクターは『こんにちは』と。みんな呆気にとられました。
 『大学病院が受け入れてくれました。でも救急搬送中に再度心停止が起こるかもしれません』と。そんなことはわかっています。今になってなんなの?怒りだけでしたが、それでも家族は少しの望みを持ち続け了承しました。
 HCUから救急車までの移動時に3週間面会していなかった家族は顔がやせ細り、黄疸・目も飛び出てるような感じで、変わり果てた母の姿に驚き精一杯声をかけてあげました。母はうなずいてくれたので、聞こえていたと思います。
 深夜でしたが、この日たくさんの職員の方が集まっていました。それをみて、ハリーコールだったのだと感じました。
 何も知らず集まった職員の方はこんな状態でなぜ転院するのか?疑問に思っていた方も多数いたと思いますが、家族としては精一杯の、ほんの少しの望みに賭け、少しでも母との時間を過ごしたいとの希望でした。
 誰一人声をかける看護師の方はいませんでしたが、HCU前の家族待合室で外来師長さんに声をかけてもらいましたが冷静になれず怒りを抑えきれず思いをぶつけてしまいました。何もご存じないのに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 なんとか救急車で大学病院に到着しましたが、アンビューバックで補助呼吸しながら、付き添いのドクターが、搬送途中で知り合いの看護師さんを見つけたのでしょうね。その看護師さんに母を搬送しながら手を振るような合図をされました。
 後ろから見ている家族はもう呆れと苛立ちで搬送されている母がかわいそうで、最後の最後まで情けなく言葉もありませんでした。教育以前のことです。
 病院のホームページに患者本位の病院、高度で良質な医療を目指す病院と書かれています。残念です。
 入院中患者・家族は弱い立場にあり、医師を信頼してお願いするしかないのです。
 回復に向けたいろんな選択肢を提供することもあったのではないでしょうか?一生懸命に患者さんのことを考え尽力されている先生方もいらっしゃると思いますが、今回は本当に情けなく家族には何も伝わってはきませんでした。
 看護においても病棟に訪れてもパソコンで作業している看護師さん誰からも声をかけてもらえず,どういう状況なのかの報告もありませんでした。
 まず担当の看護師さえ分かりませんでした。どのくらいの間隔で体を拭いてもらっていたのかも分かりませんが、1週間洗濯物が一切なく、点滴していた場所に貼ってあったテープの痕も何か所も汚れがついたままで、看護師さんにどうしていますか?と尋ねると、剥離剤を2枚渡されました。
 家族がしないといけなかったのですね。せめて、すぐ行きます。とか一緒に拭きますとかの言葉があっても良かったのではないですか?
 唇の皮は剥けているのにそのまま。鼻腔カニューレの汚れもそのまま。口の中は白くなり、歯にもたくさんの付着物がありケアされているようには見えませんでした。
 施設に入所し口腔ケアをしてもらっていた経験からスポンジを準備していましたが使われていたのかどうか、ずっと同じものが置いてありました。
 お茶を飲ませようとしても、ものすごく熱いお茶がコップに入っている状態で、水道の水は飲めるか聞くと大丈夫ですと言われました。
 他の病院で免疫力の低下している人は水道水を飲ませてない記憶があったため心配になり結局は冷やしてお茶を飲ませましたが本当に水道水で大丈夫なのでしょうか?処置したあとに使われていたであろう手袋もお茶の入ったコップの横に置かれたままで、その上に記入簿が置かれていました。
 面会時、入り口に新型コロナウイルスの対策で手指消毒をと書かれていますが職員の対策はどうなんでしょうか?
 身の回りのお世話をする家族が1名で面会証には名前もかいてあるので、せめて担当の看護師さんでもスタッフの方から今日はどういう感じであったとか一言でもお声かけあると、短い時間の面会でも安心できたのではないかと感じました。
 もしかしたら、一生懸命看護されていたのかもしれません。忙しく、手が回らなく処置される前に家族が気になったのかもしれません。
 でも、もっと気になることは多々ありましたが、いろいろ言ってしまうとうるさい家族と思われ、母に迷惑かけるといけないため、入院中は黙っていました。 
 患者・家族は弱い立場になります。転院先の病院で清拭しましたが、体にはテープの汚れ痕が多数残り、褥瘡も・・・褥瘡に気づかれていた方はいたでしょうか?
 ADLの低下した患者には仕方のないことだったのでしょうか?痔から出血で背中まで汚れていました。手をお湯で洗うと手の皮が全部剥けました。
 亡くなったあとも2日間鼻から出血が止まりませんでした。93歳の祖母(母親)が枕元で出血のティッシュを入れ替える姿を想像してください。最後に会話もできず、遺影の前で涙を流すパーキンソン病の父を想像してください。
 母がこのような形で戻ってくると思っていない家族は面会もできず、最期に話もすることもできず、辛い毎日を送っています。
 家族・親族はどこに怒りをぶつけていいのかもわかりません。でも、何を言っても母はもう戻ってきません。
 このような状況を他のご家族の方には感じてほしくないため、いろんな方に相談し、ずっと考え悩みましたが意見させていただきました。
 しっかり看護されている病棟・看護師さんも多数いらっしゃると思います。母の死を無駄にしてほしくないです。すこしでも一歩でも病院が良い方向に改善していただけたらと願うばかりです。

当院の対応

 

【大学病院医師との連携強化について】
 今回、お母様を救命することができずに誠に残念に思います。
 また、主治医や看護師等の対応に関し、ご期待に沿うことができなかったことに対しまして申し訳ございませんでした。
 投書を受けまして、医師側として大学担当医、主治医、上級医、責任科長医等が協議し、今後二度とこのようなことが起こらないようにお互いに密にコミュニケーションを取り、患者様及び御家族の要望に応えられるような医療の提供に努めていくことを徹底するよう再確認致しました。
 具体的には当院へ大学外科医師に定期的に来て頂く、あるいは当院外科医師が大学病院へ出向く形での定期的な症例検討会を開催し、お互いのコミュニケーションを深めるとともにスキルアップを図る努力をすることにしました。お母様の死を真摯に受けとめ、今後もできるところから改善に努める所存です。

【ご家族への病状等の説明について】
 毎週木曜日の外科の総回診等の機会を活用し主治医・看護スタッフ等でカンファレンスの時間を設け、患者様の情報を共有するとともに必要に応じて主治医からご家族への説明を行って参ります。
 なお、院内感染防止のため全面的に面会禁止としていることから、電話も活用しながら医師からご家族へ症状や治療等の説明を行うよう取り組んで参ります。

【看護師からご家族への声かけについて】
 当院がお願いしている15分の制限を守っていただいた中での面会であり、どれほどご不安であったかとスタッフ一同、胸が詰まる思いです。
 看護師が引継・交代を行う夕方は、日勤帯のスタッフはパソコンに集中し、準夜帯のスタッフは誤嚥防止のため夕食の介助に集中していたこと等から、担当看護師はお声をかけようとしていたものの、何度もタイミングを逃してしまい申し訳ありませんでした。

【感染対策の徹底等について】
 職員は処置前・処置後のアルコール手指消毒の徹底やベッド周囲の環境整備に努めていますが、病室内、特にお茶の近くに手袋が残されていたことについては申し訳ありませんでした。
 改めて環境整備の徹底に努めて参ります。

【水道水の飲用、お茶の温度について】
 病院として水道水は飲用として使用することが許可されています。
 お茶の温度調整は検討中ですので、お時間を頂きたいと思います。

【口腔ケアについて】
 看護師は歯ブラシ・スポンジを使用して、毎日の口腔ケアを実施していますが、舌苔や口腔内の乾燥があると記録されており十分にケアできなかったことを反省しています。
 なお、歯科口腔外科への介入依頼はスタッフの判断で行っており、看護師から歯科口腔外科へケアを依頼しています。
 今回のご指摘を受け、改めて口腔ケアを徹底するとともに、歯科口腔外科への介入依頼を適時・適切に行って参ります。

【褥瘡について】
 入院時から体圧分散マットを使用し、背中の痛みや喀痰のため時間毎に体位を調整し、毎日の陰部洗浄の際に陰部や臀部の皮膚の観察を行っています。
 転院前日の記録には「仙骨部、白色のかび様になっており、主治医に軟膏依頼する。」「処方あり、プロペト塗布する」との記載があり、毎日の皮膚の観察の結果、褥瘡はありませんでした。

【お体の清拭について】
 清拭は週2回、陰部洗浄は毎日、計画・実施しています。テープの跡も剥離剤を使って取り除くようにしていますが、ご指摘のとおり、テープ跡が残っていたことは申し訳ありませんでした。
 洗面の難しい患者様には、朝・夕におしぼりタオルをお配りし、ご自分で拭くことの難しい患者様には、お拭きするようにしております。手浴・足浴も適宜行っておりますが、今後は、細やかにケアの継続できるようルール作りを行いました。
 本来は、ご家族からの指摘があった時点で当院スタッフが速やかに剥離剤を持って対応すべきでした。言葉で訴えることが少ない患者様にはより注意深くケアを計画できるよう努め、心温かな医療・質の高い看護の提供に努めて参ります。