- 緩和ケア認定看護師
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横井 いずみ(2016年資格取得)
皆さんは緩和ケアと聞くと、自分の命が残り少ない最期だと宣言されたと思う方が多いのではないでしょうか。緩和ケアは病気がわかった時から始まります。
病気がわかり治療を始めると皆さんの生活は今までとは大きく変わっていきます。症状や治療の副作用などで様々な苦痛が生じる中で、気持ちが落ち込んだり、これから先のことが不安になることは当然のことです。また、病気を抱えて過ごしている患者さん本人はもちろんのこと、患者さんを見守っている家族・友人も同様にさまざまな苦痛が生じます。
緩和ケアは治療をしていく皆さんそれぞれの生活が過ごしやすくなるよう、皆さんの身体や心、大切にしたいことを話し合いながらサポートしていきます。治療を頑張っている皆さんの力になれるよう、今できることを一緒に考えていきたいと思っています。何かありましたら、いつでもお声かけください。
- 摂食嚥下障害看護師
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井上 裕貴(2023年資格取得)
口から食べることは栄養を取り入れるだけではなく、楽しみや喜びでもあり、食事を通して人とのつながりを感じる社会的意義も含まれます。摂食嚥下障害とは、普段私たちが何気なく食物や水分を「食べる」、「飲む」といった行為が何らかの原因で障害された状態のことを言います。病気や障害により、この摂食嚥下が障害されると誤嚥性肺炎・窒息・低栄養・脱水などで生命を脅かされ、食べる楽しみが奪われてしまいます。
主に脳卒中の患者さんを担当していますが、入院中の患者さんへの安全な食事環境を提供し、「食べる喜び」を患者さんに感じていただけるよう努めていきます。また、医師、言語聴覚士、薬剤師、栄養士、セラピストや摂食嚥下障害看護リソースナースやNSTと連携・協力しながら専門的な知識や技術を用いて疾患や症状を観察・アセスメントを行い、患者さんに適切な看護が提供できるよう努めていきます。
- がん看護専門看護師
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川﨑 麻美(2021年資格取得)
がんになると、患者様やご家族は、病気そのものによる症状や、治療の副作用、療養の場の選択など様々な課題に直面します。身体や心のつらさを抱えながら、意思決定をしなければならないことも少なくありません。私は現在外来化学療法室で勤務しており、さまざまな病期の患者様と関わらせていただいています。患者様やご家族の普段の生活や思いを大切にし、その時々の患者様やご家族にとって最善のケアが行えるよう多職種と協働しサポートさせていただきます。
- 新生児集中ケア認定看護師
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小田原 瞳(2017年資格取得)
生まれてくる赤ちゃんの中には、出産予定日よりも早く・小さく産まれる赤ちゃんや、身体に病気を持って産まれてくる赤ちゃんがいます。
私の役割は、そのような赤ちゃんの病態変化を予測し、発達を促すケアを行っています。病態の改善だけでなく、健やかに発達し安心して自宅へ帰れるように、療養環境や日常ケアなどについて様々な視点から関わります。また、医師や他領域の認定看護師、地域の保健師など他職種と協働しながらご家族が赤ちゃんとの関係を築けるよう、新しい家族のはじまりを支える存在でありたいと思っています。ご家族や医療スタッフとともに、常に最善の看護を追求していきます。
- 感染管理認定看護師
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松尾 里美(2024年資格取得)
感染管理認定看護師としてスタートラインに立ち、さまざまな職種の方々のサポートを受けながら、感染対策活動を行っています。「患者さんが安全で安心して入院生活を送れるように」また「職員が安心して働けるように」をモットーに様々な職種の方々と協力しながら医療関連感染防止の実践(定期的なラウンドなど)、教育(院内感染対策研修など)、相談(様々な部署からの相談の対応)に努めていきます。
- 皮膚・排泄ケア認定看護師
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山下 嗣美(2010年資格取得)
皮膚・排泄ケア認定看護師とは褥瘡(床ずれ)のケアやストーマ(人工肛門・人工膀胱)のケアなどを専門とする看護師です。
院内において褥瘡予防対策の徹底を図るとともに、褥瘡を保有する患者に良質なケアを提供できるように褥瘡対策チーム、栄養サポートチームと連携しながら活動しています。また、ストーマを造設される方が安心して手術を終えられるように、外来・病棟スタッフと協力し、手術前のイメージ作りから退院に向けたストーマ自己管理指導を実施しています。退院後も、ストーマ外来にて日常生活での不安やストーマ合併症の対応などを行い、必要に応じて訪問看護ステーションと連携しながら、患者様の生活を支援しています。
その他、専門分野の研修会などを計画的に企画・開催し、質の高い看護を維持できるように教育活動を行っています。
- 救急看護認定看護師
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岩﨑 利恵(2007年資格取得)
資格を取得して、17年が経ちました。認定看護師の役割である実践・指導・相談の重要性を感じながら、日々の看護業務を行っています。現在は、3東病棟で勤務しています。危機的な状況にある患者さまとそのご家族の思いをくみ取り、身体的な回復はもちろんのこと、精神的安寧と二次障害(合併症)予防のための援助・支援をおこなっています。患者さま・ご家族が必要としている看護をタイムリーに提供できるように、自己研鑽を積みながら、他職種と協働し、看護の質の向上に努めて行きたいと思います。
救急看護セミナーの様子

救急看護セミナーの様子

災害訓練時の様子

