- 外来
-
診療科 内科・循環器内科・外科・放射線科・脳神経外科・整形外科・脳神経内科・小児科・耳鼻咽喉科・眼科・泌尿器科・皮膚科・産婦人科・歯科口腔外科・リハビリテーション科 職員数 看護師:43名(看護師長1名、副看護師長2名、がん看護専門看護師1名、皮膚排泄ケア認定看護師1名、内視鏡技師1名を含む)
視能訓練士1名、歯科衛生士1名、サブエイド1名外来部門は、15の診療科において、専門看護師・認定看護師や専門スタッフと共に、患者さまが自己管理を行いながら住み慣れた地域で暮らすことができるよう質の高い看護の提供に努めています。
また、新型コロナウイルス感染症の受け入れを行っており、陰圧室の設置や観察室の増設、PCR検査場所の設置など、感染リスクを回避出来るような対策に取り組み、安心で安全な医療の提供を心掛けています。
また、外来化学療法室では、医師・薬剤師・管理栄養士と連携し、自宅で過ごしながら外来で安心・安全に治療が継続できるように支援を行っています。
- 人工透析室
-
病床数 *多用途透析用監視装置8台(災害時用1台含む) 個人用多用途透析用監視装置1台 合計9台
*透析室ベッド数 8台(血液透析用6台・災害用1台・腹膜透析用1台)診療科 腎臓内科 職員数 腎臓内科医2名 看護師6名(看護師長1名含む) 臨床工学技士4名(兼務) 初めて血液透析を受けることになった患者さまや、合併症などで入院することになった透析患者さまが不安なく透析治療を受けられるように、ケアや指導を行っています。
外来腹膜透析患者には1回/月の在宅療養指導行っています。患者様が生活の中で自立して腹膜透析が行えるように、技術指導を行っています。そして患者様のニーズに応えられるよう多職種で連携し、退院後も安全に安心して透析治療が受けられるよう地域の施設との連携を図っています。
- 手術室
-
手術室数 6室(クリーンルーム1室、感染症対応室2室)+アンギオ室1室 診療科 外科、脳神経外科、整形外科、産婦人科、泌尿器科、眼科、内科、循環器内科、歯科口腔外科、皮膚科 職員数 看護師15名(看護師長1名、副看護師長2名を含む) 日南病院は10診療科の手術を行っており、年間の手術件数は1500件以上です。定例の手術だけではなく夜間・休日の緊急手術にも24時間体制で対応しています。
手術には大きな不安が伴います。私たち手術室看護師は、「患者本位の病院」という病院理念に則り、患者様の安全・安楽を最優先に、不安を少しでも和らげ安心して手術に臨んでいただけるよう日々自己研鑽に励んでいます。
手術前後に担当する看護師が直接患者様にお会いして手術への疑問や不安に対応します。手術中は“患者様の代弁者”をモットーに多職種で連携し、様々な視点から日々の看護に努めています。

- 中央材料室
-
職員数 看護師長(手術室と兼務)1名、看護師1名、委託業者7名 中央材料室では、手術や診療処置時に使用された器械器具類の洗浄・消毒・滅菌を行い、安全で質の高い再生器材を迅速・効率的に診療現場に提供しています。
その他に、器材のセット組みや手術室外回りの補助業務も行っています。再生器材は中央処理化とし、ウォッシャーディスインフェクタにて洗浄・消毒し、オートクレーブ滅菌器3台、エチレンガス滅菌器1台、プラズマ滅菌器1台を稼働させ、滅菌状態の確認をおこない各部署に提供しています。
スタッフは、日々研鑽し専門知識を有して自信と誇りをもって業務を行っています。また感染予防や品質管理に留意しながら安心安全な医療提供に努めています。

- HCU
-
病床数 4床 診療科 全科 職員数 医師1名(HCU室長)、看護師19名(看護師長1名、副看護師長2名を含む) HCU(High Care Unit:高度治療室)は、全診療科の重症度の高い患者さまの治療を行う病棟です。一人の患者さまの治療に、医師・看護師・臨床工学士・理学療法士・作業療法士・言語療法士・薬剤師・栄養管理士、歯科衛生士など様々な職種のスタッフが関わり、最良の看護に繋がるよう取り組んでいます。多くの医療機器に囲まれた環境の中での療養となりますが、チーム一丸となり患者さま、ご家族さまの心に寄り添える看護を提供できるよう努力して参ります。
- 3階東病棟
-
病床数 32床(外科20床、救急7床) 診療科 外科・救急 職員数 看護師24名(看護師長1名・副看護師長2名含む)・看護補助員5名 3階東病棟は、手術やがん薬物療法を受けられる患者さんをはじめ、夜間・休日の緊急入院(産科を除く)まで幅広く受け入れている外科・救急病棟です。慣れない環境での入院は、患者さんにとってもご家族にとっても大きな不安を伴うものです。私たちは、専門的なケアはもちろんのこと、お一人おひとりの心に寄り添う看護を大切にしています。手術や治療に向き合う患者さんが少しでも安心して過ごせるよう、また、緊急入院で不安を抱えた患者さんやご家族を身体面・精神面の両方からサポートさせていただきます。
- 4階東病棟・NICU
-
病床数 一般病床34床・NICU3床 診療科 産婦人科・内科・外科・整形外科(女性病棟)・NICU 職員数 産婦人科医師3名・内科医師・外科医師・整形外科医師 他
看護師長1名(NICU病棟兼務)、助産師19名、看護師15名、ナースエイド3名、サブエイド1名(NICU病棟兼務)4階東病棟は、産婦人科・内科・外科・整形外科等の女性混合病棟です。
❤産科は地域周産期母子センターに認定されており、24時間安全な周産期管理ができる体制をとっています。妊産褥婦の方々が、安心して療養することができるような環境づくりに努め、母体の身体回復、母乳育児支援、退院後の母児への生活復帰支援等にも取り組んでいます。❤婦人科・内科・外科は手術や化学療法等、専門的治療を行っています。入院時から患者様の退院後の生活を想定し、安心な療養環境が提供できるよう努めるとともに、多職種と連携し退院支援・継続看護の充実に取り組んでいます。
❤NICUには、予定日より早く生まれてきた赤ちゃんや治療を必要とする赤ちゃんが入院しています。小さな命を大切に育てていくために、おなかの中に近づけた環境を作り、愛情を込めて成長・発達を支えています。入院中は、ご両親が赤ちゃんとの絆を深められるようにお手伝いをし、安心して退院できるよう支援しています。
❤患者様やご家族に寄り添い信頼される看護を目指して努力していきます。
- 5階東病棟(地域包括ケア病棟)
-
病床数 40床 診療科 整形外科、脳神経外科、内科、外科、循環器内科、歯科口腔外科、眼科、泌尿器科・耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科・耳鼻咽喉科 職員数 病棟医長1名、看護師23名(育児短時間利用看護師を含む)・クラーク1名・看護補助員5名・夜勤専従看護補助員2名・サブエイド2名・学生エイド1名 地域包括ケア病棟は、急性期治療を終え症状が安定した患者さん、自宅復帰に向けた支援を必要とする患者さんを対象としています。また、白内障や歯科口腔外科手術を受けられる患者さんの周術期支援も行っています。さらに、今年度からは小児科患者の受け入れも開始し、地域の幅広いニーズに対応できる病棟を目指しています。主治医・看護師・リハビリテーションスタッフ・患者支援センターが連携し、患者さん一人ひとりの状態や生活背景に応じた支援を行っています。患者さん・ご家族の希望に沿って、一日でも早くその人らしい生活に戻れるよう、日南串間地区の医療・介護機関と協力しながら在宅復帰を支援しています。
- 5階西病棟
-
病床数 45床(脳神経外科20床、整形外科25床) 診療科 脳神経外科・整形外科 職員数 医師6名(脳神経外科2名・整形外科4名)、看護師27名(会計年度任用職員を含む)、看護補助員3名、夜勤専従補助員3名、サブエイド3名、クラーク1名 脳神経外科・整形外科の混合病棟です。
脳神経外科は主に脳出血、脳梗塞等の急性期の脳血管疾患で手術または、保存的治療を受ける患者さんが入院されています。整形外科は主に股関節、膝関節の人工関節の手術や事故や転倒、転落による骨折により手術療法を受ける患者さんが入院されています。
患者さん、ご家族が安心して治療、看護が受けられるように、日々笑顔を絶やさず、医師、看護師、リハビリ、薬剤師、栄養士、入院支援センタースタッフと協働しチーム医療を提供しています。
- 6階東病棟
-
病床数 46床 診療科 循環器内科、内科、泌尿器科 職員数 看護師30名(看護師長1名、副看護師長2名)、看護補助員3名、サブエイド3名、夜勤専従看護補助員3名、学生エイド1名 6階東病棟は循環器内科、内科、泌尿器科を中心とした混合病棟です。急性期から回復期・終末期にある皆様に、心身ともに寄り添う看護の提供を心掛けています。また、各科多職種カンファレンスを定期的に行い、退院後までを考慮したチーム医療を行っています。地域の皆様が安心して療養生活を送れるよう質の高い看護実践を目指していきます。

